性病と聞いて男性なら思い浮かべてしまうのが風俗店での感染でしょう。奥様がいてもハメは外したいもの・・・しかし性病の感染がバレてハメどころか人生まで踏み外してしまわないようにご注意ください。

性病でとくに多いカンジダは高級風俗でも注意が必要!

日本人の性病でとくに多いものの一つに「カンジダ」という菌による性病が挙げられます。カンジダは、性器につくカビの一種であり、性行為によって感染します。また、この菌は元々、人が体内に持っている場合も多く、普段は何も症状が出ない場合でも、ストレスや疲労といった身体の不調時など免疫機能が弱っている時にカンジダによる症状が出たりします。

カンジダの主な症状は、男性の場合にはほとんど何の症状も見られない場合が多く、仮に感染していても気付かないこともあります。症状が出る際には、「亀頭のかゆみ」、「亀頭に小さな水ぶくれ」、「尿道炎」などの症状があります。女性の場合には、「膣や外陰部のかゆみ」、「ヨーグルトのようなおりものが増える」、「性交時に痛みがある」などの症状があります。その他、口腔内に菌がいる場合もあり、オーラルセックスなどで感染することもあります。

とくにカンジダは、一度発症すると体調の変化によっては短期間で何度も症状が出る場合も多いので、注意が必要です。また、風俗やデリヘルなどを利用される男性の方で、「高級風俗店なら性病を持っている風俗嬢はいないのではないか?ちゃんと管理が行きとどいているに違いない」と思って高級風俗店を利用される方も多いようですが、そのような管理は個人個人で任している店がほとんどであり、高級風俗店でも性病には注意が必要です。

また、風俗嬢が「検査しているから大丈夫」と言っている場合でも、このようなお店の女の子は仕事柄、常にいつどんな性病の菌をもらってもおかしくない状態にあります。高級風俗店だからといって油断せず、そのような場所を利用する際には必ずコンドームなどを利用することをおすすめします。