性病と聞いて男性なら思い浮かべてしまうのが風俗店での感染でしょう。奥様がいてもハメは外したいもの・・・しかし性病の感染がバレてハメどころか人生まで踏み外してしまわないようにご注意ください。

大阪で性病検査を受けるには

 何か下半身に異常を感じたりすると、もしかしたら性病を移されたかもと胸騒ぎを覚えるのは誰しも同じことでしょう。ましてや、もしかしてあの時の、などという心当たりがある場合、いてもたってもいられなくなるのは、致し方ありません。しかし、気にはなっても性病検査となると敷居が高く感じるのも確かです。しかし、今はとても受けやすくなっています。例えば大阪市の場合を見てみましょう。
 大阪市で性病検査を受ける場合、区役所保健福祉課で行っているものと、大阪検査相談・啓発・支援センターで行っているものとがあります。区役所保健福祉課の場合、北区、中央区、淀川区の三区で行っており、もちろん匿名で受けることができます。検査項目はHIV、梅毒、クラミジアの3種のみとなりますが、予約なしで当日直接会場に行って受けられます。食事制限等の必要もありません。ただし、クラミジアに関しては尿検査があるので、直前の排尿は控えましょう。
 大阪検査相談・啓発・支援センターではHIV、梅毒、B型肝炎の検査を行っており、こちらも匿名、予約不要で受けることができます。また、支援センターでは夜間や土日にも実施しているので、仕事を休めない、休みたくない方でも受けることができます。ただし、いずれの日も受けられるのは先着50名までなので、注意が必要です。
 保健福祉課、支援センターとも結果は1週間ほど後に直接会場へ行って聞くことになっているので、例えば郵送などで送られてきて家族に見られてしまう、などという心配は無用です。また、結果を聞いた後のアフター・ケアも整っているので、もしもの時にも安心できるでしょう。
 性病の検査というと後ろめたさや、もしかして誰かに知られてしまうのではという恐怖心が先に立ってしまうものですが、今はプライバシーの確保や受診者の心理状態に関する配慮は十分に考えられています。まずは一歩踏み出してみませんか。